石住メモ 愛の1440日
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〇ワンカット・ワンシーンなのだ解説「ワンシーン・ワンカット」ではない。それはあくまでもシナリオに従属した考え方だ。 「ワンカット・ワンシーン」は、「書かれたもの」としてのシナリオの流れに寄り添いつつ「撮るもの」としての映画独自の流れをつかみ出すための、新しいシナリオの読み方である。 浦井これは、西山さんの最大の発見やね。最近観た映画では、同期の居原田眞美が撮った『泥棒猫』がこれを実践しとりましたな。(多分また上映会すると思います。是非。) 西山 これは発見というようなものではなくて、ある理想的なイメージだ。たとえて言えば、日本で手紙を出すとき、県、市、区、町、番地、宛名の順に書くが、これがいわゆる「ワンシーン・ワンカット」の原理であり、そこではカットはシーンという単位に従属している。多くの「長回し」が退屈なのは、そのことに無自覚だからだ。一方、外国ではまったく逆に、まず宛名、番地、町、区、市、県、国名の順に書く。これが「ワンカット・ワンシーン」のイメージで、ひとつひとつのカットは恐ろしく自立的に存在しながら、その集合体は間違いなくシナリオで設計された物語を描き出している。なんかわかりにくいか。ここで言う日本と外国の違いはあくまでも例えであって、実際の映画とはまるで関係ない。 |
〇やることが無くなった後に何をするかなんだよなー解説 |
〇TVのコントと映画の真ん中の様なものを作りたい解説 テレビがつまらないのは映画的じゃないから。映画がつまらないのはテレビ的じゃないから。まるで、違う二つの土俵で同時に相撲を取ってるような話だ。 浦井 ここから『稲妻ルーシー』は始まった。それにしても『見ごろたべごろ笑いごろ』はおもろかったなー。『ムー一族』とか。『トミーとマツ』観たいなー。そや、そんな映画作ろ! 西山 僕はそんな映画作りたくない。第一、外国には土俵なんかないのだ。 |
〇ダウンタウンは浜ちゃんが面白い解説 浦井 西山 |
〇『天才伝説 横山やすし』を読んだかコノヤロ−解説 浦井 浦井 |
〇『天才伝説 横山やすし』を読んだかコノヤロ−解説 浦井 浦井 |
〇ショック、ショック!ショック!ショック!解説 |
〇『ラストエンペラー』なんて、つまんない
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『運命人間』(監督:西山洋市)


映画番長シリーズ第三弾「ホラー番長」!
送られてきたビデオ通りに起こる、戦慄の出来事!