アテネ・フランセ文化センター2004年10月

高橋洋の新作『ソドムの市』公開&映画評論集「映画の魔」出版記念
特別企画「映画の魔をいかにして呼び出すか」

『リング』(98)の脚本家として知られる高橋洋の周辺が俄に騒がしくなっている。監督作品『ソドムの市』(04)(映画番長「ホラー番長」)がユーロスペースで公開され、映画評論集「映画の魔」(青土社)も出版された。本企画は、3部構成により、ハリウッド映画とTVドラマ、自主制作8mm映画が同居する高橋洋の映画の世界を検証するものである。

2004年10月30日(土)

<第1部 高橋洋への白紙委任状>
13:30〜 上映
「怪人マブゼ博士」Das Testament des Dr. Mabuse 1932(111分)※日本語字幕なし(英語字幕付き)
監督/フリッツ・ラング 出演/ルドルフ・クライン=ロッゲ 
15:30?上映
「インフェルノ 蹂躙」1997(84分)※ビデオ作品
監督/北川篤也 脚本/高橋洋 出演/立原麻衣 白石ひとみ

<第2部 高橋洋・監督/脚本作品特集>
17:00〜 上映
「夜は千の眼を持つ」1984(40分)監督/高橋洋
「ハーケンクロイツの男」1988(30分)監督/高橋洋
「びよ〜ん! ザ・リーズナブル・ダウト」1988(7分)監督/西山洋一 脚本/高橋洋 
「アメリカ刑事」2003(10分)監督/高橋洋

<第3部 トークプログラム>
18:30〜 開演
出席:高橋洋(映画作家/脚本家) 新谷尚之(アニメーション作家) 柳下毅 一郎(特殊翻訳家/映画批評家)

■入れ替えなし
■料金 一般1500円/アテネ・フランセ文化センター会員1000円
※「映画の魔」(青土社)を御持参の方は会員料金でご覧いただけます
※アテネ・フランセ文化センター会員入会をご希望の方は登録が必要になります。
登録料:一般1500円/アテネ・フランセ学生1000円(2004年8月まで有効)。

■主催 アテネ・フランセ文化センター
■協力 青土社 ユーロスペース イメージリングス 東京ドイツ文化センターGoethe-Institut Tokyo 日活株式会社

■会場&お問い合せ
アテネ・フランセ文化センター
東京都千代田区神田駿河台2-11 アテネ・フランセ 4F
TEL. 03-3291-4339(12:00-20:00)




ハーケンクロイツの男



夜は千の眼を持つ



夜は千の眼を持つ